十神の分神殿

 十神の分神殿は学園内に点在しており、神学科専攻の生徒はここで修行を行っています。
 
 修行の場であると同時に、ここは人々が祈りを捧げる場でもあります。
 神殿を取り仕切る神官達は、授業の合間を縫って人々と共に祈りを捧げ、日々の務めを果たしています。

 以下に、特別な役割を持つ分神殿を紹介します。

○ルファス分神殿
 …時の神ルファスの分神殿は時計台としての役割も担っています。朝から夕刻まで時を知らせる鐘を鳴らすと共に、授業開始・終了の鐘もルファス分神殿が鳴らしています。(音色の違う鐘を使い分けています)

○ガイリア分神殿
 …光と命の女神ガイリアの分神殿は治療院としての役割も担っています。保健室で対処できない病気や怪我人が出た時は、ガイリア分神殿に運ばれます。

○ユーク分神殿
 …闇と死の神ユークの分神殿裏には小さな墓所があり、学園ゆかりの故人が埋葬されています。勇者アーヴェルの墓もここにあります。