エスタイン王立学園とは?

「エスタイン王立学園」はファーン新生暦15年に、東大陸ケルナの最北端にあるエスタイン王国の国王、アーヴェル一世によって創立された学園です。

 エスタイン王国の国民はみな、8歳から14歳までの7年間、このエスタイン王立学園で学び、冒険者としての知識や技術を身につけます。 また、他国からの留学生も受け付けています。

 8歳(1年生)〜10歳(3年生)までは、全員で基礎教科を学んでいきますが、11歳(4年生)からは各学科に分かれ、それぞれの専門分野について学んでいきます。
 そして7年生まで修めた生徒は、15歳からの一年間、「卒業試験」として冒険の旅に出ることになります。

 一年後、無事エスタイン学園に戻ってきた暁には、卒業の証である首飾りが贈られ、晴れて成人として認められます。

 エスタイン王立学園の卒業生は、世界各地で冒険者として活躍しています!
 あなたも栄えある「エスタインの冒険者」として、ファーンの大地にその名を轟かせてみませんか?