専科について

1〜3年生までは基礎科目を学んできましたが、いよいよ4年生からは基礎科目に加えて専科の授業が入ってきます。

○専科の選び方

《誰でも選択可能な科》
 「武術科」「探索術科」「楽師科は誰でも選択可能です。

《先天的な資質が必要な科》
 「魔術科は生まれつき魔力を供えている者、精霊術科は生まれつき精霊と交信できる力を持つ者のみが選択可能です。

《後天的な資質が必要になる科》
 「神学科は基本的に誰でも選択可能ですが、実際に神官位を授かるためには、神々の声を聞き、神官としての素質を開花させる必要があります。そのため、神学科専攻者が必ず神官になれるわけではありません。
神官への道を断念して転科する者も多くいますが、逆に別の専科を選択していた生徒が神の声を聴き、学年の途中で「神学科」に転科することもあります。


○専科の複数取得について
「神官だけど戦士としての力も身につけたい」「魔術も精霊術も使えるから両方とも修行したい」「楽師と探索者を兼任したい」という要望に応えるため、専科の複数取得を許可しています。
ただし、受けられる授業数には限りがありますので、事前に学務課へ相談してください。


○選択科目について
専科は「基礎科目」と「選択科目」に分かれます。基礎科目はすべて必修ですが、選択科目については、一学年につき4科目まで選択することが出来ます。一度取った科目を次年度以降、また受けることも可能です。


○自由選択科目について
基礎科目の中には「自由選択科目」があり、そこで各専科で学べる基礎科目とほぼ同等の科目を用意しています。
「神官の素質はないけど神聖語に興味がある」「魔術士だけど格闘術が学びたい」「探索者になる気はないけど基本的な罠の解除方法だけ学びたい」といった場合は、自由選択科目で希望の科目を選んでください。
 
詳しくはこちら⇒⇒[自由選択科目について]

〇教師について
教師陣は全員、現役もしくは第一線を退いた冒険者です。
武術科ではそれぞれの武器や格闘術に精通した戦士が、魔術科では魔術士の塔から派遣された上級魔術士が教鞭を振るっています。
探索術科の授業に盗賊ギルドから講師が呼ばれたり、楽師科の特別講義に宮廷音楽家が呼ばれたりすることもあります。
また、神学科の生徒のために、学園敷地内には十神の分神殿が設けられており、それぞれの神殿を任されている司祭が直接指導に当たります。
精霊術科の教師には、上位精霊である竜と交信できるものもいるとか……?


〇特別講師
エスタイン王国の現国王アーヴェル三世陛下が時折、お忍びで学園へやってきて、武術科の特別講師を務めることがあります。
また、魔術科の特別講師として謎の金髪魔術士が、精霊術科の特別講師として謎の熱血青年が現れることがあるそうです。

 

自由選択科目について

 4〜7年生は専科の他に、自由選択科目を3〜5教科まで取ることが出来ます。

〇自由選択科目

・語学系
「北大陸語」「西大陸語」「南大陸語」
「森人語」「山人語」「花人語」「草原人語」「空人語」

・学術系
「数学」「地理」「歴史」「地図作成」「生物」「物理」「占星術」「天文学」「気象学」「考古学」「魔物学」「建築学」「会計学」「商学」

・魔術系
「魔術語」「魔術理論」

・神学系
「神聖語」「神学」

・精霊術系
「精霊語」「精霊学」

・医学系
「応急処置」「看護」「医学」「薬学」

・運動系
「格闘(初級)」「格闘(上級)」「剣術」(更に「長剣:片手剣」「長剣:両手剣」「細剣」「短剣」に分かれます)「斧術」「槍術」「杖術」「弓術」「打撃武器」「投擲武器」「舞踊」「水泳」「乗馬」「操船」「生存術」「狩猟」

・芸術系
「絵画」「彫刻」「陶芸」「木工」「彫金」

・音楽系
「器楽」「声楽」「作曲」

・特殊技術系
「戦術」「戦闘指揮」「鍛冶」「鍵術」「罠術」「変装術」「読唇術」「追跡」「登攀」「捕縛」

・一般技能
「礼儀作法」「料理」「裁縫」「掃除」


※上記科目にないもので習得したい科目がある場合は、学務課に相談してください。指導者その他の手配が出来次第、新たに設定されることもあります。

 
[専科]についてはこちら⇒⇒[専科について]

 

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